甘皮とルーススキン

甘皮とルーススキン

爪のケアをしていないと、ルーススキンがどんどんたまって見た目に美しくない爪になります。ルールスキンというのは、爪が成長していく過程で、表面にうっすらつく皮のことを言います。

 

 

 

この薄い皮をそのままのばしていくと、爪の上に皮がかぶったようになって、それがどんどんたまっていきます。甘皮とルーススキンが一緒だと思っている方も多いのですが、甘皮には血液が流れていますので、自分で切ったり削ったりするのは危険です。

 

 

 

白く薄く爪の根元にかぶってくる部分、そのルーススキンをきれいに除去することが爪をきれいに伸ばす秘訣にもなります。ネイルケアに行くと、このルーススキンを除去してくれますから、どの部分がそうなのかよくわからないという方は、一度、プロにケアしてもらい、ルーススキンを削るところをしっかり見てくるとわかりやすいと思います。

 

 

 

甘皮を削ってしまうと、成長してくる爪がぼこぼこになったり、見た目に変形が分かるくらい歪んで見えます。甘皮とルーススキンは違うということを、しっかり理解しておきましょうね。