短い爪だってフレンチができる!

短い爪だってフレンチができる!

小さい爪、短い爪だと、どうしてもフレンチネイルの理想的なバランスが取れない・・・可愛く仕上がらない・・・そう思ってしまいがち。

 

 

 

でも大丈夫。小さい爪でもとても自然に仕上がるフレンチアレンジがあるんです。ベースにはエレガントなベージュまたはピンク系のカラーを、フレンチ部分にはグリッターを使います。色がミックスされたグリッターを使うとなお良いです。

 

 

 

ベースカラーを2度塗りした後、フレンチ部分を作ります。フレンチ部分は細い筆にトップコートを少しなじませ、そのうえにグリッターをまぶします。

 

 

 

ここからがポイント。フレンチラインの描きかたですが、ストレスポイントまで深く細く描きましょう。ストレスポイントというのは爪のサイドの部分、皮膚と爪が離れるポイントのことを指します。

 

 

 

爪先だけを塗るフレンチとは少し印象が違いますが、フレンチラインをサイドまで入れることによって爪を長く細くみせてくれる効果があります。

 

 

 

物足りないかたは真ん中にストーンを置くのもいいでしょう。